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SENIOR DREAM PROJECT 〜あなたの夢を応援〜やってみる。「自分の作品で個展をひらきたい」「スポットライトを浴びながらステージで演奏したい」「自分史やエッセイ、写真集など、自分の本を出したい」そんな夢を遠慮しないで、やってみる。“今さら”ではなく“今だから”実現できる夢があるはず。私たちが、あなたの夢への挑戦を応援します。
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あなたの夢・大募集!
皆さまの夢を大募集します!
「実現したい夢」や「今後チャレンジしたいこと」など皆さまの声をお寄せください。
私たちスタッフが、皆さまの夢の実現に向けて出来る限りのお手伝いさせていただきます。
また、お寄せいただいたご相談やご希望を可能なかぎり(公開したい方の一部のみ)公開させていただきますので、「他の人はどんな夢を持っているんだろう?」と気になる方はぜひご覧ください。夢の実現に向けてのご相談だけでなく、このホームページで自分の夢を発信したい方も大歓迎。
皆さまの「夢」をお待ちしています!
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お寄せいただきました情報は本プロジェクト以外には使用いたしませんが、ご投稿いただくと、メールアドレスなどの個人情報がシニア・ドリーム・プロジェクト事務局に渡ることとなります。個人情報の取り扱いには充分配慮しておりますが、ご了承ください。また、「公開を希望しない」を選択いただきました方の情報は、本プロジェクト関係者以外の他人に知らせることは一切ございません。

公開を希望される方のすべての夢が公開されるというわけではございません。公開を希望された方の一部のみの夢が公開されますことご了承ください。また、夢の公開の有無に関するお問い合わせは一切受け付けておりません

シニア・ドリーム・プロジェクトに寄せられた皆さまの夢をご紹介
黒めだか
夢はとても沢山あります。
今回、そのうちのひとつを紹介します。
自然環境問題、洞爺湖サミットなど最近,頓に慌しくなっていますが、 我が家は1999年からエコハウスに住んでいます。 太陽熱や雨水を利用したもので、既にこの分野では先取りです。
いま、家庭用風力発電と太陽光発電を組み合わせたハイブリッド型の設備を付け加えることが、 近未来の夢なんです。
そうすると、全天候型のエコハウスが完成します。
更に、3世代同居を併せれば、これこそ究極のエコライフに なります。(我が家は既に3世代同居中)
みなさんも個人でできることから始めてみてはいかがでしょうか?

SDPJから
黒めだかさん、投稿ありがとうございます。 「夢はとても沢山あります。」という、 なんとも羨ましいコメントから始まる投稿で、 こちらまで嬉しくなってきました。 そして、その夢を一つひとつ実行に移している行動力にも感服です。 「できることから始めてみる」ということは、 「エコや環境問題」という側面においても、それから、 「自分自身の夢を叶える」という側面においても重要なことなんですね。
山崎伊都子
私の夢は船上のピアニストです。それも外国航路の豪華大型客船です。私は1951年12月生まれの55歳です。
ラウンジピアニストとしての経験はありますが、20年間ほとんどピアノの鍵盤にタッチした事がありませんでした。 それがちょっとしたきっかけで今年に入ってから、元学生フルバンドのメンバーが集うお店でジャズセッションに 参加させていただき、今更ながらにその楽しさに感激しました。月2回のセッション参加は私のライフワークとなっています。 第一水曜日は西麻布Kie、第三水曜日は麻布十番コージーサークルというお店です。
毎回楽しみで、その都度新しい発見がありジャズピアノは奥が深いと実感です。 来月からは28歳の才能ある先生に弟子入りも決まりました。55歳にして再チャレンジ開始です。 そして、目標は船上のピアニストです。

SDPJから
まさに、今を楽しんでいる様子がうかがえる嬉しい投稿です!来月からは、さらなる技術向上のために “弟子入り”したというのですから、「人生をもっともっと楽しみたい」という山崎さんの意欲は さらに燃え上がっていることでしょう。山崎さんのいう『ちょっとしたきっかけ』は誰にでもあるものではないでしょうか。 もしこれからの活動を悩んでいる方がいらっしゃったら、 その『きっかけ』を見落とすことなく、ぜひ最初の一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。 必ずや大きな一歩となることでしょう!
タンゴアンスカイ
私は元MIZUNOにいたこともあり、スーパースターの販売にも携わったことがあります。
今は音楽の仕事をしています。
ペンネームのタンゴアンスカイは私の一番好きな曲で、よく演奏します。
自分の夢は音楽とスポーツの融合ということで スポーツジムと音楽スタジオを兼ねたオーディトリウムを スペインにつくることです。
何故スペインかというと情熱の国であり、サッカーなどのスポーツ大国でもあるからです。
着々とその夢は現実になりつつあり、そこから素晴らしいスポーツ選手やアーティストを生み出していこうと思います。 MIZUNOは哲学を持った企業体であり、いつまでも自分の育った家のように感じています。 その恩に報いる為にも絶対実現させようと思います。

SDPJから
音楽とスポーツの融合を目指して、既に活動を始めたタンゴアンスカイさんからいただいた夢の投稿です。 以前に比べて、「〜という夢に向けて、活動を始めました!」という活動報告も兼ねた投稿が増えてきているように 感じます。夢を想うだけではなく、少しずつ行動を起こす人が増えてきているのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません! タンゴアンスカイさんは、4人のアンサンブルで、介護施設などを訪問して演奏会も行っているそうです。 音楽とスポーツ。一見全く分野は違うように見えますが、その根幹には共通する何かがあるのでしょう。 ぜひスペインの夢の実現に向けてこれからも頑張ってください!
ちなみに、ペンネームの由来である「タンゴアンスカイ」はこんな曲です。
マダムトモコ
はじめまして、私はまだ30歳代ですが
今年還暦の母と一緒に事業を起こしております。
母の趣味の洋裁を背中や腰の曲がった女性のための
婦人服通販事業をしています。母は57歳よりで副社長に、
デザイナーにモデルもやっています。

マダムトモコ・ホームページ

今まで専業主婦一筋、自分の人生は20歳で一時休止し、
妻として、母として全力を尽くし、
そして、第二の人生を自己実現のためまた全力で走り続けています。
更年期障害や老後の不安など色々なことを超え今まさに現役復帰と
いう感じです。昭和22年生まれ団塊の世代です。
労働力人口の減少が見込まれる今、まだまだ活躍のチャンスは十分ある。
そして求められるべきだと思います。
HPやカタログの副社長はどんどん綺麗になってゆくような気がして
弊社のモデルとしても娘としてもとても嬉しく思っています。

SDPJから
お嬢様と一緒に婦人服のe-commerceショップを起業したという夢。 ご投稿いただき、ありがとうございます。ホームページを拝見すると、 デザイナーとして、そしてモデルとして活動するトモコさんの充実感が伝わってきます。 これからの更なるご活躍を期待しています!
原 恵子
海外で仕事をしたいと思っています。
と言っても、ワーキングホリデーは団塊世代には無く、
年齢的にも仕事範囲は限られて、何ができるのか。そうだ、日本語教師として働こうと!
1年かかる日本の勉強はお金と時間が無く、
シドニーで3ヶ月コースが見つかり、秋から行く予定です。

資金調達のために、1月から働き始めました。
今までも自分の経済は自分でやってきたので、
パワーと行動力、健康には自信があります。
来年秋にはカナダで仕事開始できればと、
頭の使う仕事も、目的達成の為、力も入ります。
カナダでの仕事は2年間の予定ですが、
人生のリセットを大いに楽しむつもりです。

60代には世界の友達の輪が広がり、
社会にお返しができればいいなーと今からわくわくしています。
SDPJから
「来年秋からカナダで日本語教師をする」という夢の実現に向けて、 着々と準備を進めていらっしゃる原さん。 その行動力には感服です。SDPJの活動を通じて最近感じるのは、 夢をただ描くだけではなく、実現させるために一番大切なのは 実現への強い意志と行動力だということです。 描いた夢を実現するために具体的なビジョンを考え、積極的に行動すること。 当たり前のことではありますが大切なんだなと改めて感じております。

原さんの夢を読んでいますと自然と日本語教師として世界で活躍されている姿が 頭に浮かんできて、私たちもワクワクしてきます。 「これから」の益々のご活躍をお祈り申し上げます!
機おり労人 井上公舟
古稀を迎える公舟にとって昨年の初の個展開催を機に
ICHYS GALLERYでの箔・染・織展への参加、
紬と織の公募展への出品を経て
当面今年中に古稀展の開催を一番小さな夢に
一人でも多くの人の手に作品を届けられることを願って
公開の場を見つけ出し語り合う機会を持つことが夢のうちです。

最後のローソクの炎は大きく大きく燃え上がり、
やがて人目を憚るようにスーと消えて行きます。
そのように精一杯の達成感を持って終焉を迎えることと
最後に素晴らしいプレゼントを残していくこと。
兎にも角にも今ほど人間疎外の世の中一時でも充実した時を
周りの人間と過ごしたい。
歳を重ねても進化が無ければ生きている意味が無い。
人と生まれたからには進化あるのみ。
これ称して公舟進化論?
SDPJから
西陣織伝統工芸士の“機おり労人”を自称する 井上公舟さん(京都在住)が、1月25日から青山の ICHYS GALLERYで「箔・染・織の伝統技術と素材展」Vol.2を 開催します。普段、なかなか目にすることができない京都の 伝統技術や素材を、間近で楽しんでみませんか! 詳しくは、 コチラをご覧ください。

井上公舟さんのHP: http://blogs.yahoo.co.jp/kousyuuori
中村 義
団塊の世代の人たち向けのシニアライフについての実践書を 出版したい。既に「輝いて、シニアライフ」を2003年に出版したが、 その続編とも言うべき原稿は完成済みです。

55歳で早期定年退職をしてから、さまざまなボランティア 活動を実践してきた、その経験談を交え、ノンフィクション 実用書という新しいジャンルに挑戦しています。

残間先生の蕎麦打ち男の作品やセミナーで、女性達のほうが 元気であることを痛感しています。私は「女性に学べ」ということと「やればできる」をモットーにしています。
SDPJから
既に「輝いて、シニアライフ」「こうして『総合環境共生型住まい』ができた」という著書を出版している中村さん。 続編の出版が楽しみです。 既刊の「輝いて、シニアライフ」では、企業を離れた会社員が、次の人生のテーマや今後取り組むことを どうすれば見つけることができるかなどをかなり実践的に紹介しています。 中村さん自身も55歳で早期退職し、自分なりのセカンドライフプランを立てて、人生を楽しんできた方とのこと。 「これから何をしたいかまだ見つからない」という方、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか!

【追記/2007.5.17】
好評を博した 「輝いて、シニアライフ」に続く 第2弾「もっと輝いて、シニアライフ」 を発刊されたとのご連絡を中村さんよりいただきました! 2007年問題とも言われる団塊世代の大量退職1年目に当たり、 著者の中村義氏がこれまで行ってきた、さまざまな ボランティア活動をベースに書き上げられたものです。 ブログページにて、著書プレゼントも 行っておりますので、ぜひご覧ください!
kitty
私は切ない詞を書くのが多くて、それをサイトに乗せました!
そしたら沢山の人から本出したら?と言う書き込みがあり、 やってみよう!と思って本を出版したい!
それを沢山の人に見てもらいたい
SDPJから
「本を出版したい!」という夢はたくさんの方からご応募いただいています。 今の時代、簡単にブログやSNSなどが出来るため、表現する機会は増えたのですが、 やはり本として残したいと想いは皆さんお持ちのようですね。 ましてや、kittyさんのような詩というものは、やはりWEBではなく紙媒体として詩集の出版 が素敵ですよね。SDPJでは、詩集から自叙伝まで自費出版のご相談もお受けしておりますので お気軽にお声掛けください! (日経新聞の私の履歴書のようなものを皆さんが執筆するのも面白いかもしれませんね)
親父ロック・ギタリスト
50歳の親父ロック・ギタリストです。(都内在住)
以前はライブハウス等で演奏していました。
諸般の事情で、いつまでも音楽道楽を続けていられなく
なり、40歳で音楽活動を断念いたしました。
仕事・家事・育児に追われる日々を過ごしてきましたが、
頭の中ではギターの事ばかり考えていました。

現在、子供の小学校のPTAバンドのギタリストとして、
イベント等でギターを弾いていますが、それとは別に
自分が本当にやりたい音楽を追求するために、
バンドを結成したいと考えています。

60〜70年代ロック、ブルース・ロックをルーツにした
ブルージーで黒っぽいロックバンドを目指しています。
音楽で飯を食うのは無理だとしても、
プロレベルのメンバーとプロレベルのバンドを
結成するつもりです。
SDPJから
まさにこれから活動を始めようとしている「親父ロック・ギタリスト」さん。もちろんSDPJは「親父ロック・ギタリスト」さんを 応援します! というわけで、親父ロック・ギタリストさんと一緒にロックバンドを始めたい方を募集いたします。 やりたい音楽の方向性やバンドの構成などなど、話しあわなければいけないことはたくさんありますが、 まずは上記の親父ロック・ギタリストさんの想いを読んで、少しでも興味を持った方はお気軽にご応募ください!!

参加希望者の方はメールにて、「親父ロック・ギタリストのバンドメンバー応募」と氏名・連絡先・自己PR(演奏希望の楽器、これまでの音楽活動、バンドへの想いなど)を 明記の上、下記アドレスまでご応募ください。追ってこちらからご連絡いたします。

応募メールアドレス: info@senior-dream-pj.com


【追記】
メンバー募集の詳細・意気込みを親父ロック・ギタリストさんよりお送りいただきましたので、 ブログにて追記します。ぜひご覧ください!!

シニア・ドリーム・プロジェクト ブログ
http://www.senior-dream-pj.com/blog.html
ふれでぃー山崎
椎間板ヘルニアで1年仕事できず。亀井勝一郎「絶望からの出発」読む。
(よーし、人との出会いを大切に生きていこう)と思う。
自己分析する。好きなことは…音楽。団塊の世代が音楽を通じて楽しめる場所をつくろうと。
あるホテルのラウンジにかよい、店長にたのみライブの了解を得る。
月に一度月曜日の夜、「ふれでぃー山崎・日本を唄う」と題して。
日本語にこだわり、流行歌やJ・フォークを唄う。
今、始まったところである。
多くの団塊の世代の友がきてくれることを期待しながら…。
ホームページ:http://yamazakishika.net
SDPJから
ご自身の夢の実現に向けて、既に活動を始めている山崎さん。音楽を通じて輪を広げていこうという想いは 私たちの活動と相通ずるところがあります。機会がありましたら、皆さまもぜひ一度ライブに足を運んでみてください! 私たちも山崎さんの活動を応援します。LIVE情報などありましたら、またご紹介させていただきます。
ゆりこさん
ちょっと前から陶芸教室に通い始めて、この間やっと処女作品を完成させました!!湯呑み茶碗です。嬉しくて嬉しくて、一人で毎朝お茶を入れて飲んでいます。誰かに見せようと陶芸を始めたわけでもないので、あとはご飯茶碗でも作ればもう十分かと思っていたのですが、最近夫が私の陶芸活動を気にしているんです。「いつから通ってるのか?」とか「どのくらいの期間で湯呑み茶碗を完成させたのか?」とか、さりげなく質問攻めです。(本人はさりげないつもりですが、私には興味津々にしか見えません…)
フラワーアレンジメントや英会話など習い事はいくつか通ってきましたが、夫が私の習い事に興味を示したのは初めてです。「夫」と「陶芸」、全く想像できない組み合わせかと思いましたが、確かに手先は器用ですし、ひとつのことに打ち込むとそれしか目に入らないタイプですから、私よりも陶芸に向いているのかもしれません。
そう考えているうちに、なんとかして夫を陶芸に誘い込みたくなってきました。夫が陶芸に興味があるのは間違いないけれども、ここからが私の腕の見せどころ。「一緒に夫婦展をやろう」なんて言ったら、「冗談じゃない」と言われるに違いないですから。なんとか夫のやる気を誘いながら、上手に陶芸に引っ張り込んで、いつの日か小さなギャラリーで「夫婦展」を開催したいと思っています。それが私のちいさな、ちいさな夢ですね。
まだまだ時間が掛かると思いますが、夫婦展を開催の際にはぜひお力添えいただければ嬉しく思います、他のみなさんの活動も楽しみにしています。
SDPJから
素敵な夢の投稿ありがとうございます。旦那さまが質問する様子が目に浮かぶようです(笑)。「夫婦展」というのは、とてもすばらしいですね。ぜひ実現できますよう応援しております。当面は、旦那さまを陶芸に巧みに(?)誘い込むこと、作品をつくることに専念されることと思いますが、開催にあたって、会場の手配や案内状の作成などご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。夢の「夫婦展」を私たちがお手伝いすることができれば大変嬉しいです!
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