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夢の実現に向けて、イキイキと生きる人たちやその活動をご紹介します。
「夢追うひとびと」のコーナーでは、夢に向かって積極的に活動をする方や
生活を自分らしく楽しんでいる方など、今をイキイキと生きる魅力的な人々を毎回ご
紹介し、
その活動をSDPJが応援していきたいと考えています。
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河野拓さん
(57歳)
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大手商社勤務の後、シニアパートナーを務めた国際石油トレーディング会社を53歳で退職。
昔から憧れていたJAZZギターを習いはじめた河野拓さん。
まずは、世田谷区の三宿にある国立音楽院に入学。
10代、20代の中に50代は自分一人という環境に躊躇することなく
飛び込んだそうだ。若い人に負けたくないという想いから朝から晩までレッスンに集中し、
音楽院を卒業した今では、定期的に赤坂でLIVE活動を続けています。
今回は、その河野さんにJAZZへの想いとその魅力について伺いました。
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武田志郎さん
(59歳)
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平日の夜7時。横浜の市が尾にある体育館には、
続々と社交ダンスのレッスンを受ける男女が集まって来ました。
その中でひときわ姿勢がよく、スリムな体形の武田志郎さん。
どんなに忙しくても週3回ほど、ダンスのレッスンに通っているそうです。
今回の「夢追うひとびと」は、武田志郎さんにダンスの魅力や、
ダンスにまつわる夢などをお伺いしました。
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渡辺友子さん
(60歳)
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過日、SDPJの「あなたの夢・大募集」宛に、一通の投稿がありました。
娘さんと一緒に、婦人服通販事業を起業した団塊女性・渡辺友子さんが、
「デザイナーとして、副社長として、さらにはモデルとしてイキイキと活動し、
今、まさに人生を楽しんでいる」という内容のもの。おしゃれで、
自立した女性に着てほしいと、機能のみならず流行を取り入れながら、
高齢者向けのおしゃれ着を作るのが何より楽しいという渡辺友子さん。
今回の「夢追うひとびと」は渡辺友子さんに、起業の経緯や、
ものづくりへのこだわりなどをお伺いしました。
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「猫」
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1970年代前半、「雪」「地下鉄にのって」「各駅停車」のヒットを連発し、
当時、大学生だった団塊世代の心をグッと掴んでいたフォークグループ「猫」。
75年に惜しまれつつも解散しましたが、三十年の長い沈黙を破り、2004年秋に復活。
都内を中心に、全国各地でライブ活動を行っています。
今回「夢追うひとびと 〜まだ見ぬ自分に出逢いたい〜」は、特別企画として、
「猫」の皆さんをゲストにお迎えします。
音楽に対する心意気やこれからの活動など、残間里江子との対談でお届けします。
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吉田栄一さん
(56歳)
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この冬一番の寒さとなった日曜日、鵠沼海岸でサーフィンを楽しむ吉田栄一さんを訪ねました。
どんなに忙しくても毎週日曜、まるで子供のように仲間たちと誘い合って、
波に乗ることを楽しむという吉田さん。なぜ海に惹かれるのか?
そして、吉田さんの感じる海の魅力とは何か?お話を伺ってきました。
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多田祐子さん
(59歳)
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2月某日、南青山のピガ画廊にて43回目の絵画展を開催している多田祐子さんを訪ねました。
多田さんは、子供の頃から絵を描くことに興味を持ち、29歳の時には抽象画を描くようになり、
既に500点を越える油絵を描き続けてきました。現在、ご主人の会社の仕事を手伝いながら、
主婦業と趣味の絵画を中心に暮らしている多田さんは、ボランティアで若手ピアニストの
コンサートをプロデュースしたり、河童愛好家の集まりである「かっぱ村」の広報担当として
ニュースレターを発行するなど、多忙な毎日を送っています。
そんな多田さんがこの度、叶えることができた長年の夢について、
そして、次なる夢についてお話を伺ってきました。
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木戸謙次さん
(55歳)
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ハワイアン・ダイニング「PUCA PUCA」の店長を10年務め、
その後、自分自身が同店のオーナーとなった木戸謙次さん。
木戸さんは高校生の時にハワイと運命的な出会いを果たしてからもう40年近く、
ハワイという楽園に魅せられ続けています。最近は、レストランの経営のみならず、
ハワイに関連するカルチャー教室も開催しているとのこと。
今回は、ハワイが大好きな人が集まる場所づくりに、
今も夢がどんどんふくらんでいる木戸さんにお話をお伺いしました。
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義岡千恵子さん
(57歳)
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元オリンピックスイマー 木原光知子さんとの出会いがきっかけで、
50歳から水泳をはじめた義岡千恵子さん。
毎年、女性のための水泳大会“ウーマンズ・スイム・フェスティバル”に出場し、
自己の記録更新や、家族リレーでの入賞を目標に楽しく水泳を続けています。
そんな義岡さんに水泳との出会いや、その他のユニークな趣味についてお話を伺いました。
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赤間洋子さん
(58歳)
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代々続く酒屋を営む家で育った赤間洋子さん。
自宅には着物や布がたくさんあり、ずっとその活用方法に興味を持っていたと言います。
酒屋が忙しくて時間がないときも、少しの時間を見つけては、一升瓶専用の手提げや
コースターなどを作ってお客さんにプレゼントをしていました。
そんな赤間さんが、数年前から、自宅の着物や布を使って、ジャケットやスカートに作りかえる
「布のリメイク」を本格的に始めました。今ではたくさんの注文を受けるまでになった赤間さんに、
「布のリメイク」という目新しい創作活動の醍醐味を伺いました。
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戸田れいこさん
(58歳)
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税理士として多忙な日々を送る戸田れいこさん。そんな戸田さんのもう一つの顔は、
“画家”としての活動です。戸田さんは仕事がどんなに忙しくても、創作活動のための
「自分の時間」を大切にし、これまでに公募展に積極的に出品したり、
個展も何度も開催してきました。今回は、仕事と創作活動の両立を楽しむ戸田れいこさんに、
自分の時間を作ることの大切さや、絵を描くことへの想いについて伺ってきました。
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池田輝司さん
(52歳)
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北斎や広重の浮世絵を模写するペン画の年賀状を描き続けて約25年になる池田輝司さ
ん。
今年の夏、初めて青山で個展を開催したところ、
猛暑の中、155名もの人たちがギャラリーに足を運んでくれ、大成功となりました。
ギャラリーオーナーによる適切なアドバイス、サポートがあったからこそ実現できた
という、
第1回個展開催の背景を伺いました。
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星野実千代さん
(59歳)
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埼玉県の自宅でビーズ刺繍の教室を開いている星野実千代さん。
ビーズ刺繍を始めて5年目の今年、青山にあるギャラリー「アートワーク」で2回目の
個展を開催した。
鮮やかな色に囲まれ、素敵な笑顔を持つ彼女の元には、いつのまにかたくさんの人々
が集まってきます。
周りの人間を惹きつける彼女の魅力、そのパワーの源についてお話を伺いました。
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萩原幸子さん
(59歳)
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東京都北区にあるティールーム『さち』は、美味しいお茶と手作りケーキで地元でも
評判のお店。
このお店の魅力はお茶とケーキだけではなく、お客さまをいつも温かい笑顔で迎えて
くれる
萩原さちさんの存在も大きいようです。今回は、33年間働き続けた会社を定年間近で
退職し、
2004年に念願のティールーム『さち』をオープンした
萩原さんに、オープンの経緯や開店からこれまでの想いなどをお伺いしました。
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岡崎徹夫さん
(56歳)
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今年の4月に青山のギャラリー・
SPACEKIDS
にて、
個展「テラコッタの星」を開催した岡崎徹夫さん。
24年間勤めた会社を早期退職し、53歳で創作活動を始めた岡崎さんは、
活動3年で今回が早くも3度目の個展となります。今回は、
「作り続けていればそれだけで幸せ」と毎日を楽しむ岡崎さんに、
造形活動を始めた契機やその魅力、さらにはこれからの夢などをお伺いしました。
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